山あり谷ありゆえにドラマ/落ち着かないときは長期的な目標に立ち返る

ドラネコ習慣付けプログラムを開始してからちょうど15日ほど経過しました。

体重の減少が停滞期に入りつつあるので、通常なら継続化を断念しやすい時期だと思います。

「成果が出ないとき」「疲れているとき」「むしろ後退しているとき」がドラマの面白いところなわけです。

 

 

先日、とあるボランティア活動に参加してきました。

詳しくは書きませんが、私にはどうしても

「主催者達の自己満足サークル」にしか見えませんでした。

本人たちは、大真面目に議論(井戸端会議)してるんですけどね。

 

平たく言うと

「なぜ、この活動をしているのか?」という本来の目的が置いてきぼりで

「いかにこの活動を派手にやるか」にシフトしているように見えました。

手段が目的になって、本来の目的は置いてきぼり、目指していたはずの結果は出ていないように思う。

 

目的を常に意識しなくてはいけない、というのは当たり前のことだと思いますが

とかく私のような反応的な人間は近視眼的になりがちなので、自分への戒めとして。

 

 

さしずめ、減量の話でもついつい近視眼的になり

「これを食べたら明日また体重が増えてしまう!」と、直近のことにフォーカスしがち(で、そういうときは誘惑に負けやすい)。

 

そうではなくて

私の目的は、思考(メンタル)の習慣付けを行うこと。

目の前に誘惑(食べ物)があっても

自分はこれを食べない、なぜなら私は自分の間食グセや逃避グセを直している途中であって、私はそれを直せるのだから。

と目的に立ち返れば、意志の力がものすごい勢いで復活してきて

短期的(動物的)欲求はさあっと引いていくんです。

 

と考えると、やはり課題は

「いかにして自分の長期的目標に立ち返るか」かな。

古典的に張り紙したりスマホの待ち受けを工夫して思いだすくらいはやっているけども。

もっと仕掛けを考えたい。

 

今取り組んでる仕事に関しても、全く同じだなあと。

つい、目の前に締め切りが迫っている資料の出来栄え、プレゼンの構成、

そのことで頭がいっぱいになりがちです。

もいろん、目の前の仕事のクオリティは担保するのだけど

「自分は最終的に何をめざしてこれに取組んでいるのか?」と

思いますだけで取り組み方が変わってくるのですよね。。。

 

長期的な目標は、あまり単純化してしまうとそれもただのスローガン化(形骸化)してしまうので

できるだけ具体的に言語化するといいと思います。