2020/1/27 言語化

とりあえず55Kgくらいまで落ちました。

自分で言うのも何ですが、かなりストイックです。

 

今日はさすがにふらふらしたのでちょっとだけ多めに食事しましたが

(でも半分以上キャベツと根菜。あと魚)

一度メタ認知スイッチが入ると、大体の欲望は意志の力で制御できると良くわかりました。

「あー。今食欲がわいてきてるなー。でもこれを我慢したら成功実績が積み重なるから、チャンスだなー。」

と心で唱えていることが多いかな?成功実績とかそういう単語に弱いのかね。笑

 

従来であれば、本気の減量を開始してから一週間経過して飽きてくる頃なのですが

そんなことも全部織り込み済みで、自分の新たな習慣付けプログラムを大体100日で設定しています。

なんてステキな3.5か月なのでしょう。

 

とにもかくにも、

「自分の行動に影響を与えるのは言語なのだ」と、この一週間、身をもって実感している。

 

体重やばいね~これから大逆転ダイエットドラマのヒロインだね!とか

愉快な独り言をもはや毎日繰り出すことで、一定のポジティブな効果を実感しています。

 

が、その傍らでふと気が付いたことは

自分が数十年、自分について持ち続けていたセルフイメージも

自分の言語で作り出したものなのだということ。

 

例えば、私が子供のころ何年も続けていた「日記」という習慣。

自分が落ち込んだときや、誰にも言えない不安定な気持ちの整理をしたいとき、

心のよりどころのように習慣付いていて、

「私はこの習慣を続けてきたことで自分の価値観や精神性を育んできた」くらいに思っていた。

 

まぁある意味正しいのだけど、

その習慣の中で、ひたすら「ネガティブなセルフイメージ」をつづり続けていたということによーやく気付いたわけさ。

さらに言うならば

「私は日記を書き続けてたから、文章を書くのは得意。でも、口頭で話すのは苦手。」

なんてのも、いつのまに自分で固定化したセルフイメージだった。

 

セルフイメージ、というか習慣全般の改善に関してNLPというメソッドを今日知ったので、今度本を読んでみたい。

 

口下手云々の話に関しては、自分の場合は

甘えや他者視点の欠如の要素もあるのですが、それはまた別の時に。